車検の打合せ

おぉ、10月分を書き忘れてる・・・。
いや、毎月書かなきゃいけないモンではないんですけど。

来月車検なので、内容についてディーラーで相談してきました。
ん、普通は車検について相談なんてしないんですか。
ま、車検の相談ではなくて、車検のついでに実施してる消耗部品交換、予防保全修理の項目についての打合せです。
これまで毎年少しずつ事前に手を打ってきているので、今年は特に大物ありませんでした。BMWのメインテナンススケジュールによれば、燃料ホースとO2センサーは交換推奨時期らしいですが、まぁ大丈夫でしょう、ということで見送り。
何も手をつけないと基本料金の11万ちょっとで済むのですが、基本料金と合わせて20万程度を目安に予防保全修理を計画します。とりあえず定番のブロワーレジスタ/ファイナルステージ交換(約2.5万)、あと勧められたのがフロントコントロールアームブッシュのリフレッシュ(約4万)。タイヤも4年なんで勧められたけど、ちょっと高い(8万)ので検討。たぶん来年、安いタイヤ専門店で交換でしょう。

やや落ち着いてきましたかね。

走行距離:48,585km

過去の記事はこちら

http://homepage3.nifty.com/nyanoyaji/bmw/index.html

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銀塩天国

銀塩カメラ至上主義! (単行本) :赤城 耕一 (著)

ちょっと古いフィルムを使うカメラをお探しの方に最適なガイドブックです。
ある意味、最悪と言えるかも。これ読んでると、あれも、これも、と欲しいものどんどん増えてしまいますから・・・。

これ読んでてやっぱりいいなぁ、と思うのは70年代から80年代のAFが登場する前のMF一眼レフですねぇ。90年代以降にそのプリミティブなスタイルを維持してるものにも魅かれますけど。
フォーカスリングを回していってファインダーに被写体がスッと浮かび上がってくる瞬間、この快感を一度知ってしまうと病みつきになりますよ。


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カメラは知的な遊びなのだ

カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。 (アスキー新書 51) (新書)
田中 長徳 (著)

ここのところカメラ本(?)読み漁ってるのですが、これが長徳本の決定版でしょうか。
これまでの集大成って感じ。

Amazonの書評で「カメラ好きのオヤジが居酒屋でカメラ談義してる」なんて書かれてましたが、まさにそんな感じ。そういうところが良いんです。
氏に対して好き嫌いあるかとは思いますが、僕はけっこう好きなんです。気難しげじゃないし、素直にデジタルの長所も認めてるし。銀塩とデジタル、それぞれの長所を楽しもうって、氏の主張の影響、けっこう受けてます。

原理主義的な写真マニアな人って、こういうノリって受け入れられないんだろうなぁ、という感じはしますけど。


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F1

最近は"F1"てーとまたカメラの話か、って感じもありますが、モータースポーツです。

トヨタ、8年間のF1活動にピリオド
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000022124.html

優勝できないで撤退、というのは残念ではありますな。
しかし、そもそもF1に参戦したのが正解だったのかなぁ、という感じはあったんで、あまり特に感慨とかもないんですが。
F1って自動車メーカの広告としてはあまり効果的でないんでないですか。とくにトヨタみたいな乗用車メーカはWRCラリーとかツーリングカーレースに参戦した方が広告効果は高いんじゃないですか。サインツがセリカを駆ってランチアと激闘を繰り返してた頃の方が熱かったなぁ、個人的には。

大手メーカワークスの撤退が相次いでF1の危機とか言われてますが、そもそもF1って大手メーカワークスが広告塔として参入して争い始めてつまらなくなったように思うし、昔のロータスとかマクラーレンとかタイレルとか良くわからん(失礼)コンストラクターが頂点を目指して鎬を削ってた世界の方が面白かったような気もするし、かつての正常な状態に戻ったってことじゃないんでしょうかね。

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意志の勝利

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あー、欲しいかも・・・。んー、欲しいぞな。
あっ、ポチッとしてしまったぞな・・・。


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おんぶにだっこ

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20091014/1029646/

手帳にはめ込んで携帯できる筆記具です。

手帳は携帯できてもそれに記入する筆記具って書きたいときに手元に無い、みたいな状況ってけっこうありますよね。昔は背扉(って言うんですか?)に差し込むとても細身の鉛筆なんてあったけど(たぶん今でもある)、あれは書きづらいですよねぇ。
おんぶにだっこ、どちらも良いアイデアと思います。

高畑さんの文房具コラム、対象に対する愛情、好奇心がとても感じられて好きなんです。
(対象に愛情が感じられない批評家、評論家、多いですよね)
特にメカ機構に対する異常なほどの好奇心、探究心、僕も機構モノにはとても弱いので非常に共感します。
他の回も面白い文房具紹介しているので、暇なときにでもどうぞ。紹介されてるもの、どケチな僕でもちょっと手に入れてみようかな、と思わされる手頃な価格で実用的な商品ばかりです。
お奨めは「特別篇」の

“文具王”高畑正幸氏が愛用する「スゴ腕文具」を一挙紹介

かな。どれもお洒落で実用的でお手頃価格です。

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ハチロク

ハチロク復活! トヨタ、小型FRスポーツ「FT-86 Concept」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20091005/1029458/

うーん、これいいかも!
かなり現実的なカタチで出てきましたね。ショーモデルではなくほぼ生産プロト?
水平対向エンジンでFRって理想的かも。スバルだけでは作りたくても作れなかったコンセプト(水平対向FRスポーツ)がトヨタとの協業によって実現。これはいいなぁ。
国産でこのサイズのクーペって全滅状態。僕が若い頃は1,600ccクラス、2,000ccクラスに各社ラインナップしてたものだけど。
別にスポーツしたいわけじゃないんだけど、ジジィが手頃なクーペに乗るってのもお洒落だよなぁ。これならBMWから乗り換えてもいいかも・・・。トヨタなら維持費掛からんだろうし・・・。

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カスタムイメージ

カスタムイメージとは画像の仕上がりの設定です。
「鮮やか」とか「風景」とかいうやつです。
先日RAWで撮影したデータがあるので、どれだけ違うものか見比べてみましょう。
(RAWだと撮影後、パソコンソフト上で選択できるのです)

【ナチュラル】
ナチュラル

【鮮やか】
鮮やか

【人物】
人物

【風景】
風景

【雅】
雅

【モノクロ】
モノクロ

まぁ、大した違いないじゃん、という感じも無きにしもあらずですが、「鮮やか」と「風景」はちょっと派手すぎというか、ちょっと違和感を感じるかも。僕は「雅」の色合いが好みなんでだいたいこの設定にしてます。

しかし実はカスタムイメージによる多少の違いなんてホワイトバランスの設定の違いによる画質の変化に比べたら微々たるモノなんです。

【オート】
オート

【晴天】
晴天

【日陰】
日陰

【曇り】
曇り

【オート】はやや青みがかってます。
正解は【晴天】か【曇り】あたりか?
撮影場所によってホワイトバランス適切に設定するのって、かなり難しいと思います。
そういったこと割り切れるフィルムの方がある意味気楽かも。

過去の記事はこちら

http://homepage3.nifty.com/nyanoyaji/mobile/mobile.html

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山中千尋@Audi

僕の大好きな山中千尋さんがAudiでJazzライブをやるんですよ
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000021950.html
クールでホットな山中さんとAudiの絶妙な組み合わせ。
見に行きたーい!
でも、当日出張予定なのよねん・・・。

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MX ≒ セリカ?

-BMW記録簿-より

今月は特に記事無いためお休みです
あ、これまでに修理した部分に関して部品番号知りたい、とかあれば連絡いただければお教えしますからね。

ところで、最近カメラに凝ってましてMFの一眼レフカメラをオークションで手に入れたんですよ。
PENTAXのMXというカメラ。初歩的なTTL露出計が装備される以外はほぼ完全マニュアル機。ピント合わせはモチロン、絞りやシャッタースピードも手動合わせで露出を調整するんです。それでも約30年前のモデルながら、ちゃんと撮影できるし、カメラのことがわかってくると、自分でいろいろと手動で設定した上で撮影するというのは写真の根源的な楽しみを味わっているようで、面白くなってくるんですよ。精密機械製品としても今のデジタルカメラなんかに比べて所有する喜びもあるしね。
ちょうど70年代の古いクルマを楽しむ感じに近いんでしょうか。MXは例えて言えば初代セリカみたいな感じかな。そういったクラシックカーを趣味として楽しもうと思うと、維持費やらとても掛かるけど、カメラだとあまり費用掛けないで楽しむことできるし(比べればですが・・・)、機械好きな人にはお勧めと思いますよ。もちろんドイツ好きな方ならライカやコンタックス、ローライフレックスに逝っても構いませんけど。

PENTAX MX

走行距離:47,946km

過去の記事はこちら

http://homepage3.nifty.com/nyanoyaji/bmw/index.html

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