BMW Circuit Day

お世話になってるディーラーから招待されてBMWの試乗車でサーキット走行をさせてもらえるイベントに参加してきました。次の車検も予約してて新車買う予定なんてちっともない僕のような者までご招待いただいて恐縮しきりです。

ペースカーに先導されて並んで走行する、て案内状にあったんでそこそこのペースで流すくらいなのかなぁ、思って行ったらそこはBMWのイベント、けっこうなペースで走っててちょっとビビリましたよ。走行前のレクチャーの講師に自動車評論家でBMWドライバー・トレーニングの講師、五味康隆氏を招いてるし。けっこう本格的なイベント、太っ腹です。

ということで、レクチャーで正しいシートポジションやらステアリング操作、走行上の注意の講義受けてコースへ。試乗車は320i M-Sport。トロくてみんなの足引っ張らんかなぁ、とかちょっとドキドキだったけど、なかなか走れましたよ。いやぁ、楽しかったですね、久しぶりに掛け値無しに楽しかった。やっぱりBMWは良いなぁ。操作に対する反応のリニアリティが高いから運転して気持ち良いし、安心してああいうペースで走らせることが出来るのだな。

せっかくサーキットに行ったので流し撮りチャレンジ。コツがつかめたらそこそこ撮れるようになりました。


BMW 320i M-Sport

BMW M3 Coupe

では来月は車検です。車検通しますよ。12年目突入です。

走行距離:57,356km


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テールランプカバー修理

前回からだいぶ間が空いてしまいました。毎月という訳にはいきませんが、何かトピックがあれば続けていこう思ってます。

5月連休、東北道を使って帰省しました。ある程度は覚悟していましたが、福島から北、仙台の先辺りまではかなり路面にうねり、段差の補修後がありますね。MスポーツでないBMWの脚周りは硬すぎずしなやかなので、角のある衝撃を受けたりショックアブソーバーがフルバンプしてしまうようなことは無かったですが、それでもあの距離走り続けるのは少々不快、同乗者は酔ってしまうかもしれませんね。被災地の復旧が優先されるでしょうから、路面は当面あのままなんじゃないでしょうか。東北道を利用される方は乗り物酔いの薬をご用意された方が良いかもしれませんよ。

さて、あちらに着いて洗車していたら、なんとトランク側のテールランプカバーが脱落している事に気づきました(トホホ・・・)。剥離面を見る限り、ぶつけたとか衝撃によるものでなく接着剤の劣化による自然脱落のようです。まぁ10年以上前に生産されたクルマですからね、もうあまり驚きませんけど、接着剤とか樹脂の耐久性は今一歩ですなぁ。

帰宅してから、Yahoo!オークションでテールランプカバー左右セット(純正相当互換品)を入手、¥4,000也。こういう軽補修には必須の「BMW3シリーズ〈E46〉メンテナンス&チューニングファイル」を参照しながら交換作業。最初は互換品てウソッ騙された?ってくらい取付け難いです。金鎚で叩きながらはめ込みましたよ(プラハンマーや木槌を使いましょう)。概ね、この手の交換パーツ、純正品としてもかなりしっくりと言うかはっきり言えば硬いというか渋いのあるようです。とにかく着くと信じて作業するのが正解なようです。
とりあえず装着後が下。上半分がオレンジ(純正はホワイト)でちょっとチグハグというか賑やかな感じになってしまいましたが、まぁ誰も気づかんでしょう。

あとは年内にオルタネータの交換をしようかなぁ、思ってるけど、使えてると思うと安いものではないしもったいないなぁ、という気もするし、壊れてからじゃ遅いからなぁ、という気もするし。

走行距離:55,248km


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期末決算

毎年恒例、期末決算。

2010年1月 - 12月

累積走行距離:53,153km (~2010年12月末)
期間走行距離:4,608km

燃費

市街地6.5 - 7.5 km/L
郊外9 - 10 km/L
高速道12 - 13 km/L

項目単価小計
整備・修理
 アライメント調整
12ヶ月点検
 12ヶ月点検整備
 Fブレーキホース交換
 ブレーキキャリパーO/H
 燃料ホース交換
 オイル交換・フラッシング
 
22,680
 
21,010
37,223
54,768
81,543
29,712
246,936
オプション
 
 
 
 
消耗品(定期交換項目)
 タイヤ交換
 
56,000
56,000
総計 302.936
累計
 2005年
 2006年
 2007年
 2008年
 2009年
 2010年
 
2,368,608
 181,005
 255,493
 323,730
 242,249
 302.936
3,674,021

今年は地味だけど重要な項目をかなり片付けたんで、ちょっと費用は嵩みましたね。まぁ、あとはオルタネータの交換くらいしておけば、重整備は一巡するんで以後2,3年はあまり費用掛けないで済むかと期待してます。しかし今年くらいの出費がこれ以降も続くようだとちょっと厳しいなぁ、とか思い始めてたりして・・・。

走行距離:53,211km


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12ヶ月点検

10年目の12ヶ月点検です。今回もやるべきもの、そろそろやった方がいいもの、一通りやった場合の見積を事前に依頼して50万円超の悶絶金額が提示されましたが、とりあえずやっておくべきものに絞って点検・整備を依頼しました。

とりあえず参考にすべての項目をリストにして掲載します。


12ヶ月点検17,850
ブレーキホース交換37,233
ブレーキキャリパーO/H54,768
燃料ホース交換81,543
オルタネータ交換75,180
ショックアブソーバ交換205,884
エンジンオイル交換・フラッシング29,712

結局、ブレーキ周りと燃料ホース、オイル交換に絞って総計224,256円也。
いつもは出精値引きとかサービスしてくれるんですけど、馴染みのサービス担当が異動になってしまったので、値引き無し。
しかしそれにしても、普通12ヶ月点検で払う額では無いよねぇ。
ショックアブソーバはこの額払うならSACHSに入れ替えるな。来年そんな出費に耐えられると思えないけど。

毎年こんな出費を続けていることを疑問に感じ始めたというか虚しい気がしてきた、というか(もっと早く気づけよって感じも・・・)。「駆け抜ける喜び」の代償としてこれは妥当なのか???

走行距離:52,942km


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E90の感想とか

来月は12ヶ月点検なんでディーラーに行ってメインテナンスメニューについて相談してきました。
とりあえず12ヶ月点検時は重整備2項目、車検時は1項目の実施で総費用20万円程度には抑えるのを目標にしてます。
今年の必須項目は燃料ホース交換(推奨は9年目に2度目の交換です)、2年前に勧められたブレーキキャリパーO/H、ブレーキ系やるならついでにブレーキホース交換。たぶんこれで20万円コースでしょう。エクストラでオルタネータ交換とショックアブソーバ交換したら幾らになるかを見積してもらいました。
上記の総額で50万円超!さすがにこれは厳しいので、やはりエクストラは見合わせで、総額22万円程度のコースで依頼。
しかし毎年中古のライカM3とズミクロン50mm/F2のセットが買えるくらいの費用を掛けてるって、なんだか考えてしまうなぁ・・・。

話題変わって、かなり前の話しになってしまいましたが、E90の最終型になるであろうマイナーチェンジモデルを試乗しました。注目点はついに3シリーズにまで導入された電動パワーステアリングと直噴エンジン。電動パワーステアリングは心配してた違和感はほとんど感じられませんでした。電動パワーステアリングもチューニング次第でこんなに自然、というか油圧ステアリングのフィーリングに近いものが作れるのか、と感心。燃費向上を考えると電動化は避けられないので、今後はすべて電動パワーステアリングに置き換わっていくのでしょうね。直噴エンジンもパワフルで静かで滑らかでかなり印象良かったです。これだけの力あれば4気筒で充分じゃないの、という感じ。注目の燃費はカタログ値ほどの期待はしない方が良いみたい。1割程度の向上だそうです。ステアフィール、エンジンの力の出し方、足回りのしなやかさ、それらの印象から一回り小さいクルマを操っているような、クルマの隅々にまで手が届きそうな印象、E46から乗り換えても最も違和感の無いE90に仕上がったなぁ、という感想でした。これならE90も悪く無いかなぁ、なんてとても新車で買える値段のクルマではありませんがね。

走行距離:52,714km


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楽しいクルマ選び

次はどんなクルマに乗ろうかな、なんて妄想するのは楽しいものです。
ま、特に最近の若い人はあまりクルマ興味ないらしいんで楽しいと思わないかもしれないけど・・・。
僕は自動車雑誌の新車価格表を酒飲みながら眺めていろいろ妄想するのが好き。特にモーターマガジンの価格表は詳しくて良いです。

実際のところ、僕の生活にはあまり大きなクルマは必要ないし、次は出来れば維持費の掛からないクルマがいいかな、なんて国産コンパクト車の項目に注目してみると、いやはや今や国産車のトランスミッションは大部分がCVTに置き換わってしまってるんですね。CVTの生産に多少とも係わった身としてはあまりそういうこと言ってはいかんけど、CVTはちょっと嫌だなぁ、と。それにコンパクト車はやっぱりM/Tで乗りたい。なんて言うともう選択肢ってマツダ・デミオしか無いんですね(高価なだけのスポーツ仕様車除く)。デミオはデザインもボディカラーバリエーションも内装も良いし1,300ccの13C(5M/T)ならなんと119万5千円、安い!国産コンパクトならこれですね。イメージカラーのライムグリーンなんか良し。

最近流行のハイブリッド、ホンダのインサイト、CR-Zは200万円前後で外装デザインもなかなか格好良いです。インサイトは出た当初はプリウスの二番煎じのようでちょっと認められなかったけど、慣れてくると現行プリウスより格好良く見えます。CR-Zは現行のコンパクトスポーツではダントツに格好良い。ホンダはあまり好きではないけどこれはちょっと欲しいかも、と思った。でも両者ともメーター周りのデザインがどうにも子供っぽ過ぎて苦手、これだけで購入意欲雲散霧消だな。全般に国産車は内装、特にメーター周りについてデザイン過剰で子供っぽいと思うけど。

しかし価格表見てて思うのは昔のカローラ、コロナ級の国産車にまったく魅力を感じる車種が無いこと。本来一番のボリュームゾーンで昔はスペシャルティカー含めていろんな車種あったのに寂しい限りです。このクラスはハイブリッドとミニバンに置き換わっちゃったんだな。その上の価格帯になると3年落ちのBMW3シリーズ買えちゃうんで、もう対象外。僕ならそっち選びます。

維持費が掛からない方がいい、という当初のポリシーに反するけど輸入車も選択肢に入れてみると、BMWミニONE(1,600cc、6M/T)の217万円は内容、クルマの出来から考えるとお買い得だなぁ。でもボディはとてもコンパクトでいいんだけど、これも内装の過剰デザインに拒絶感。これでなければミニでないのかもしれないけど、もっと落ち着いた普通の内装デザインならいいのになぁ。

まぁ、今ならポロの1,200ccが最良の選択肢でしょうねぇ。1,200ccの小排気量エンジンとターボの組み合わせで驚くべき低燃費を実現。ミッションも7速DCT。これだけのメカニズム詰め込んで213万円。文句の付けどころ無い完成度だけど、なんかこう惹きつける魅力に欠けるんだよねぇ。僕ならやっぱりプジョー207スタイル1.4の189万円(5AMT)こちらを選びたいけど、フランス製のAMTってちょっと不安。普通の5M/Tが選択出来ればそれがベストなんだけど。

というわけで「僕が選ぶ今買う新車大賞?」はマツダ・デミオ13C(5M/T)に決定!?

次回は最終型になるであろうE90のマイナーチェンジ版の印象などをお送りする予定・・・?

走行距離:52,607km


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燃費(4)

気がついたら2ヶ月も空けてしまっていたよ。
8月のお盆休みは恒例で秋田に帰省しましたよ。
往復総走行距離1,419kmで平均燃費12.9km/l。
まぁ、従来とあまり変わらずかな。
実は省燃費タイヤ、ミシュラン・エナジーセイバーの効果をもう少し期待してたんですけど、この銘柄に関しては省燃費効果は明らかな違いがわかるほどの差は出ない、と断言してしまおう(個人的な感想です)。
ただし、前も見えないくらいの豪雨の中を100km超で走り続けてもまったく不安感が無いというウエット性能は省燃費系のタイヤにしては優秀なもんでないかと思いますが。
まぁ価格も安いことだし、ミシュランのエントリーモデルとして普通に薦められる良いタイヤではないですか。

ところで無理して(現金一括でも買えたのに)組んだローンが終わるみたいです(他人事のような・・・)。
手に入れてからもう5年も経つんですね。時の経つのは早いものだな。
ローン終わるまでの最短5年、状態次第では最長10年は乗り続けたいな、と思って購入した本車ですが、まずは初期想定の最短期間に到達した訳ですな。かなり気に入ってるので、当面買い替えの予定は無いです。他人様から見たらともかく10年選手には見えないと思うよ、現状。現行E90もあまり魅力感じないし、あと5年乗り続けてるかも知れんなぁ。
(こんな駄文を5年も書き続けてたことも驚きではあるな)

走行距離:52,547km


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露出

確実な露出決定―35ミリ一眼レフ・露出のすべてがわかる!
(Gakken camera mook―CAPAカメラシリーズ) (単行本)
馬場 信幸 (著)

写真撮るので一番難しいのって(難しく考えたときの話です)「露出」じゃないかと思います。
カメラの進化(?)の歴史ってピントの失敗、露出の失敗を無くすようにいかに自動化するかの歴史(だったと認識してます)で、現代のカメラならカメラ任せにしておけばだいたいまあまあいいところにカメラが合わせてくれて、失敗ってそうそう出来るものでも無くなって(それがいい写真かはまた別問題として)来てるんですけど、それでもやっぱりだいたいまあまあで外れるときは外れるし、こと露出に関しては状況によっては全部ダメ、なんて事もあるんです。

ピントに関しては、ファインダー覗けば合ってる合ってない頑張ればわかりますが、露出の合ってる合ってないは頑張っても結果見なきゃわかりません。デジタルカメラは撮ってすぐ結果確認できるんで、画そのものやヒストグラム見て露出合わせ直せばいいんですけど、まぁだいたいそんな余裕無いんです、ここぞって時ほど。

撮影術の解説本なんか見ると、
「背景明るかったらプラスに露出補正しなさい」
「背景暗かったらマイナスに露出補正しなさい」
なんて書いてあるんですけど、明るかったら暗かったらがすでに主観の世界で、どれくらいだったらどれくらい補正すればいいの、ってよくわからんもんです。

そんなこと悩んでたときに見つけたのが本書。わかりやすい、少なくとも理系人間の僕にはもうこれ以上の解説はいらん、もう悩むこと無い「スッキリーッ」てなくらいわかりやすく露出合わせについて解説されてます。
趣旨は要約すると、
カメラ内蔵の露出メータをスポットにして、
明るい被写体は+1、
暗い被写体は-1、
白い被写体は+2、
黒い被写体は-2、
白飛びさせるところは+3、
黒潰れするところは-3、
になるように絞りとシャッタースピードを合わせなさい。

もう一つは被写体の色が
赤は+1.5、
橙は+1、
黄は+1.5
桃は+1.5
緑は±0、
黄緑は+1
これが基本なんです。全部合わせる必要なくて(実は全部は合わない)、景色なら緑をスポットで計って0になるように絞りとシャッタースピード合わせて、あとは一番明るいところと暗いところが±3の範囲内か確認すればおしまい、人物なら肌をスポットで計って+1から+1.5に合わせておしまい。
簡単でしょ、ん?簡単でない。少なくとも僕には絞り優先で露出補正するより、マニュアルでこの方法で合わせるほうが納得できるけどなぁ。
絞り優先や速度優先で露出補正って、同じ状況で撮ってても微妙な加減で、絞りや速度が勝手にコロコロ変わるのが僕は嫌なんです。
この方法で露出の失敗ってほとんど防げると思います。
(いい写真が撮れてるかはまた別の問題です)

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蓼科

5月は恒例の蓼科へ小旅行。

特に何をする、というでもなく、この時期行けば高原は涼しくて天気も良くて温泉も気持ちよくてソフトクリームも美味しくて奇麗な写真も撮れて宜しかろう、ということで行ってます。
あいにくの天気で山歩きとかはしなかった。今回のお目当ては白州のサントリーウィスキー工場訪問。醸造所限定のシングルモルトウィスキーが欲しいな、と。
ホントは現地で試飲出来ればいいんだけど、運転手なんでね。
白州醸造所

往復高速使わず全部下道で総走行距離438km、平均燃費11.4km/l。山坂道含めた一般道のみでこれなら充分優秀。
195/65でも山道雨道全然不安無かったですね。アライメント取った効果かステアフィール乗り心地滑らかさが増した印象。

BMW X1 sDrive18i(FR/6AT)【試乗速報】
http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000022832.html
個人的にはこの手のBMW、まったく興味なかったんだけど、X1は好印象。最近のすべてのニューリリースBMWの中では一番というか久々に魅力を感じたクルマ。
この大きさは良い。価格も3シリーズより安いし、現行ラインナップのベストBMWじゃないでしょうか。

走行距離:50,887km

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暁の珊瑚海

暁の珊瑚海 (文春文庫:森 史朗 著)

僕らの世代というのは多かれ少なかれ「珊瑚海海戦」という戦いの顛末について子供向け戦記モノなどを読んで知っているものですが(ハイ、多くはないです、ゴメンなさい)、まぁほどほどな簡略的な記述であったり、多少色が着いてるというか視点がこちら側寄りであるというか、まぁつまり、それほど詳細な実態についてはよく知らなかったりするもんですが、これはそういった知識の欠落部分(?)を埋めるには最適な好著としてお勧めできます。この業界、数値ばかりが並んだ史料価値はありそうだけど無味乾燥なレポートのような作品も多いのですが、森史朗さんの著作はノンフィクション小説という読み物としてちゃんと成立しているところを評価します。

しかし戦後70年近く(海戦は1942年6月)経っていながら、これだけの生々しい声を集めた大作をよく仕上げたものだと大いに感心させられました。

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